被仕向送金手数料 銀行別一覧

銀行 受取手数料(個人) 詳細
三菱東京UFJ銀行

被仕向送金手数料 1,500円+
リフティングチャージ料 送金金額の1/20%(最低2,500円)

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三井住友銀行

被仕向送金手数料 1,500円+
リフティングチャージ料 送金金額の1/20%(最低2,500円)

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mizuho 2,500円 詳しく→→
楽天銀行 2,000円 詳しく→→
japannetbank 取扱なし 詳しく→→
7bank3 取扱なし 詳しく→→
ソニー銀行 無料※1 詳しく→→
ゆうちょ銀行 無料 詳しく→→
新生銀行 無料※2 詳しく→→
SMBC信託銀行 無料※3 詳しく→→
あおぞら銀行 無料 詳しく→→
※1 ソニー銀行
無料で受取れる通貨は、円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド、スウェーデン(SWE)クローナ

※2 新生銀行
無料で受取れる通貨は、米ドル(USD)ユーロ(EUR)カナダドル(CAD)オーストラリアドル(AUD)ニュージーランドドル(NZD)英ポンド(GBP)香港ドル(HKD)シンガポールドル(SGD)南アフリカランド(ZAR)ノルウェークローネ(NOK)トルコリラ(TRY)日本円(JPY)
※3 SMBC信託銀行
口座維持費 月々2,000円(条件付きで無料)

海外から受取手数料を節約 まとめ

現在被仕向送金受取手数料が無料の銀行は、ソニー、ゆうちょ、SMBC信託、新生、あおぞらの5行です。

まず、SMBC信託銀行(旧シティーバンク)は、2,000円の口座維持費がかかる。これを無料にするには、一例を上げると残高が50万以上などの一定の条件が必要となる。特に米ドルを扱う方にはおすすめの銀行だが、一般の人には使いづらい銀行でもある。

ゆうちょ銀行が、身近で使いやすそうですが、ドルとユーロで送金する場合に、ゆうちょ銀行が指定する中継銀行を記入する必要があるので、これを誤れば到着しない又は手数料を差引かれて返金される可能性もある。
海外から送金者がこれらを理解していれば問題はありませんが、知らなければトラブルのもと。
ドルとユーロ以外の通貨で送金すると2回の両替で為替手数料も高くつく。これらの事を踏まえると、ゆうちょ銀行の海外送金に関する知識を持ち合わせてないと、受取手数料が無料とはいえ、かえって高く付くことにもなり兼ねないので送金する際は十分気をつけましょう。

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